Wi-Fi自動販売機で
オフィスビルに新しい価値を提供

オフィスビルに設置したWi-Fi自動販売機

NTTグループの総合不動産会社として、オフィスビル、商業施設、ホテル、リゾート開発、マンションなど幅広く事業を展開しているNTT都市開発様。BCP対策・災害対策支援の一環として、大規模ビルにおける非常用発電機の設置、次世代型避難訓練の実施など、さまざまな取り組みを行っており、また、中小規模のオフィスビルにおいてもWi-Fiを活用したICT化と災害対策を進めています。
テルウェル東日本の提供するWi-Fi自動販売機は、こうしたオフィスビルの要請に対する有用性が認められ、現在、NTT都市開発様所有のビル6件に設置されています。利用するテナントの要望によって自動販売機の内容を変更できるのも、Wi-Fi自動販売機が喜ばれる理由の1つです。

いざという時に安心できる
災害救援ベンダーとして

有明センタービル(左)/アーバンネット中野ビル(右)

6件のビルに設置したWi-Fi自動販売機は、ビル共用部でWi-Fi回線に無料で接続でき、災害時の安否確認や避難情報などの情報取得が行えます。災害などにより商用電力が停電となった際は、内蔵バッテリーにより貯蔵飲料を無償で提供できます。また、ダストボックスの上部専用部に非常食や簡易トイレ、レスキューシートといった災害対策用備品を備蓄しています。
こうした災害救援ベンダーとしての機能を自動販売機とダストボックスに表示しておくことで、テナント入居者・ビル来館者双方に対して、設備に対する信頼感と安心感を与えています。

<高機能Wi-Fi自動販売機設置ビル(2018年8月現在)>

  • UD日比谷ビル
  • アーバンネット日本橋ビル
  • アーバンネット築地ビル
  • アーバンネット築地第二ビル
  • アーバンネット中野ビル
  • 有明センタービル

いずれも「Japan Connected-free Wi-Fi」対応済み

オーナー様の声

運営管理担当 主査 原田様

通常、Wi-Fi設備を導入する際は、導入費用・維持費用ともにビルオーナーの負担にせざるを得ないのですが、テルウェル東日本さんのWi-Fi自動販売機は、そうしたコストを飲料売上で吸収するためビルオーナーに負担がかからず、とてもメリットが大きいと感じています。今後も、Wi-Fiを活かしたICT化や災害対策支援の両面から付加価値の高いオフィスビル開発を行っていきますので、また、いろいろな面でコラボできればいいですね。

NTT都市開発株式会社
 ビル事業本部 事業企画部
運営管理担当 主査 原田 翔太様

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