付加価値の高い窓口応対で

顧客リレーションを向上

田中さんの仕事風景

数多くのクライアントや仕事と向き合い、
センターの信頼性向上、業容拡大に尽力

「コンタクトサービス事業本部」は、東京、秋田、仙台、北海道を拠点として、幅広い業種のセンターを営んでいます。
その中でも私は東京に拠点を置いて、17のクライアントから業務を受託し、運営しているセンターの総括担当に所属し、クライアントが求めている期待を上回る成果が出せるように、タイムリーな課題に対する対応策の策定/実行や各種施策の展開に取組んでいます。

田中さんの仕事風景

クライアントの光コラボ事業をサポートし、
ビジネス創出機会をさらに拡大

事例で紹介されたA社はオフィス向けのサービスを提供している事業者さまで、独自の強みと“光コラボ事業”を掛け合わせることによって、新たな魅力をもったサービスを武器に、新規顧客の獲得を戦略として、弊社に相談が寄せられました。光コラボ関連のスキルを有し、幾つもの類似業務のセンターを運営していることが評価され弊社と契約、そこから約2カ月という短期間でセンターを開設したほか、スムーズなセンター運営を実現いたしました。1年後、光コラボのサービスも増え、テレワークの需要とともにA社のビジネス創出機会はさらに広がり、現在では受付件数が前年比で1.5倍になっています。

田中さんの仕事風景

ポストコロナを見据えて、時代に即した
新たなサービス提供にチャレンジ

2020年は、コロナ禍でのセンター運営というこれまでにない課題に直面しました。
全てのクライアントからは継続したセンター運営要望が寄せられ、コロナの感染拡大防止策として、前例の無かったリモート(在宅)での受付にチャレンジするとともに、センター内においても政府や行政の指針等に準拠しソーシャルディスタンス確保等を創意工夫して取組み、安定したセンター運営を実現しました。
今後、コロナ禍の環境を踏まえながら持続したセンター運営を実現するほか、光コラボ事業においては、リモートワークが推進されている中で、必要不可欠な通信サービスを滞らせることなく工事手配を行うことで、クライアントへの貢献と通信サービスをご利用されるお客様への豊かな生活環境を創出する「縁の下の力持ち」を誇ることができる仕事を重ねていきたいと思っています。