オフィスにヒラメキを オフィスにヒラメキを

オフィス
ヒラメキ

Telwel Business Information お客様のビジネス環境をより快適にする

新型コロナウイルスに対応した新しい働き方の推進

新型コロナウイルス( COVID-19 )の流行により、今までの“当たり前”に大きな変化が訪れました。
私たちは、自主的に行動や習慣を変化させていくことで新型コロナウイルスと共生する社会、すなわち“with コロナ”を実現していく局面にあります。
テルウェル東日本では、そうした感染拡大への対策に加え、中長期的な視点から今後発生しうる非常事態にも順応できる働き方へシフトできるよう情報を発信して参ります。

新型コロナウィルス(COVID-19)の影響

オフィス・働き方の変化

外出・出社の制限、時差出勤、営業時間の短縮、事業所の封鎖 等

オフィス・働き方に対する気づき

在宅ワーク、Web会議、チャット、ペーパーレス、電子決裁 等の
新たな仕事の仕方

これまでのオフィス・働き方
画一性・不変性がある
【例】
働く場所:オフィス
:固定席・フリーアドレス
会議:顔を合わせる
稟議・契約:紙に押印
情報:紙書類を保管
企業を取り巻く課題
  • 生産性の向上
  • コスト効率化
  • ICT化
  • 人材不足
  • ワークライフバランス
感染症対策(COVID-19)
これからのオフィス・働き方
多様性・柔軟性がある
【例】
働く場所:オフィスorホーム等複数
:管理が施された座席
会議:オンライン上で集まる
稟議・契約:電子印鑑
情報:電子化で保管

“これからのオフィス・働き方”の実現に向けた5つのポイント

5つの
ポイント
運用・ルール
柔軟に対応できる方針と
運用ガイドラインの策定
空間・場
行動変容に対応したオフィスづくり
什器・ツール
  • ・高機能化・専門業務最適化
  • ・デジタルワークのサポート
テクノロジー
  • ・距離や時間を超えて人や情報をつなぐ
  • ・オンラインとオフラインを融合したワークスタイルの加速
テレワーク
  • ・健康やモチベーションを維持
  • ・ワークライフバランスがとれた
    自律的な働き方の実践

さらに、短期的・中長期的な2つの視点で見据え、今後発生しうる非常事態にも順応できる働き方へのステップアップ構想を描くことで、効果的なオフィス投資を期待できます。

スクロール ⇒
短期的視点 中長期的視点
目的 感染拡大の防止 新しいオフィス・
働き方の推進
ポイント 感染防止・スピード優先・拡大リスクの軽減・
飛沫防止・接触防止
生産性向上・事業の成長・
社員の成長・計画的・継続的
取組・施策のポイント
1.運用・ルール 出社率や感染防止対策ルールに合った環境整備 仕事内容や状況に合わせて
最適な環境を選択できる
新しいオフィスや働き方
2.空間・場 「3密」*を意識したオフィスへレイアウトの見直し
3.什器・ツール パーティションの設置、除菌抗菌ツール
4.テクノロジー 位置情報の可視化・紙の電子化
5.テレワーク OA機器・在宅ワーク環境の整備
*3密:閉空間(換気の悪い密閉空間)、密集場所(多くの人が密集している)、密接場面(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発生が行われる)
という3つの条件が重なる場のこと
それぞれの視点に沿ってより具体的な取組・施策のポイントをご紹介します。
01
新型コロナウイルスと共生するために 【短期的視点】感染拡大の防止
感染拡大を防止するよう、通勤形態などへの配慮、個々人の感染予防策の
徹底、職場環境の対策の充実が必要です。
  • 運用・ルール
  • 空間・場
  • 什器・ツール
  • テクノロジー
  • テレワーク
【短期的視点】感染拡大の防止

感染症の拡大防止に配慮したオフィス・働き方のイメージ

【短期的視点】感染拡大の防止 オフィスワーク
【短期的視点】感染拡大の防止 1 2 3 4
1.運用・ルール
出社率の調整
2.空間・場
3密を考慮したレイアウトの見直し
3.什器・ツール
飛沫感染防止のソロブース
4.テクノロジー
入口の検温機器
テレワーク
ホーム 【短期的視点】感染拡大の防止 サテライトオフィス 5
5.テレワーク
テレワーク環境の整備
※イラストはイメージで、感染症の対策のすべてを記載したものではありません。

ニューノーマルなオフィス構築のポイント

コロナ流行以降働き方が大きく変わった私達にとって、オフィスはどうあるべきか。様々な見解が唱えられる中、各社が自分に合った働き方・オフィス作りに向け考えを巡らせていることかと思います。
これを機に、オフィスの利用価値を高めて生産性や創造性、効率性の向上を目指しませんか?
人が集う場ではベースとなる感染対策もしっかり押さえつつ、ニューノーマルなオフィスを構築するポイントをご紹介します。

各項目クリックすると詳細情報が表示されます。
個室
・Web会議ができる打合せ室が限られている ・出社時に集中できる環境がほしい
空間除菌
・出社人数を制限しているのでメンテナンスが負担 ・機器の掃除が行き届かず除菌効率が不安
在席管理
・社内外からオフィスの混雑具合が知りたい ・社内の接触履歴を確認できるようにしておきたい
換気
・換気効率が悪い ・会議室に窓がない
清掃
・1日何度も共有部を消毒するのが大変 ・パーテーション導入後清掃が行き届いていない
飛沫対策
・アクリルパネルによって空調の流れが妨げられる ・パーテーション越しでは話しづらい
職場活性化
・閑散としていてオフィスが暗い ・リモート環境の整備により出社の意義が見出しづらい
接触
・手動ドアなのでドアノブに触れるのが気になる ・入口や通路の動線が定まっておらず不意に接近してしまう
1.安心・安全に出社するための準備はこちら

1.安心・安全に出社するための準備はこちら ⇒ 運用・ルール

1.運用・ルール
心理的・物理的に安全性を保ち、多様な働き方を選択するために重要となる
“運用・ルール”を整備するポイントをご紹介します。

オフィス編

  • オフィス編
  • オフィス編
  • オフィス編
  • オフィス編
  • オフィス編
  • オフィス編
  • オフィス編
  • オフィス編
  • オフィス編
  • オフィス編
  • オフィス編
  • オフィス編
  • オフィス編
  • オフィス編
ポイントの整理
①距離をとる
ソーシャルディスタンス(※)の確保
対角配置・横並びによる座席配置の工夫
サイン等による視覚的な注意喚起
※日本経済団体連合会は2mを推奨
世界保健機関(WHO)は6フィート(約1.9m)を推奨
②接触を減らす
積極的なオンラインミーティングの活用
共用部(エレベーターや会議室等)の使用ルールの設定
ランチタイムの分散
③清潔を保つ
換気ルール(時間・回数)の設定
衛生ルールの設定
清掃ステーションの設置
④健康を保つ
入室時の体温チェック
手洗い・消毒・マスク着用の奨励
接触履歴追跡

働き方編

  • 働き方編
  • 働き方編
  • 働き方編
  • 働き方編
  • 働き方編
  • 働き方編
  • 働き方編
  • 働き方編
  • 働き方編
  • 働き方編
  • 働き方編
  • 働き方編
  • 働き方編
  • 働き方編
  • 働き方編
  • 働き方編
  • 働き方編
  • 働き方編
  • 働き方編
  • 働き方編
ポイントの整理
①出社ルールを定める
出社率の設定
時差出勤の導入
業務による出社制限
業務整理の実施
②在宅勤務ルールを定める
ON・OFFを切り替える
自律的な働き方を実践する
意識的に休憩をとる
ホーム内ABW(※)を実践する
※ABW:「Activity Based Working(アクティビティ・ベースド・ワーキング)」の略。「時間」と「場所」を自由に選択できる働き方のこと。
③コラボレーションを維持する
定期的にミーティングを行う
人や社会との繋がりを保つ
2.「3密」防止に対応したオフィスレイアウトの見直しはこちら

2.「3密」防止に対応したオフィスレイアウトの見直しはこちら ⇒ 空間・場

2.空間・場
感染拡大防止を意識したオフィスレイアウトを構築する上で重要な
3つのポイントをご紹介します。

距離の確保:ソーシャルディスタンスを確保した座席の配置

  • 距離の確保
  • 距離の確保
  • 距離の確保
  • 距離の確保
  • 距離の確保
  • 距離の確保
  • 距離の確保
  • 距離の確保
  • 距離の確保
  • 距離の確保
  • 距離の確保
  • 距離の確保
ポイントの整理
①一定の距離(※)を保った対角配置
互い違いに座ることでソーシャルディスタンスを確保
従来の配置から席を間引くだけなので、取組みやすい
仕事中のコミュニケーションに支障がでにくい
※日本経済団体連合会は2mを推奨
世界保健機関(WHO)は6フィート(約1.9m)を推奨
②対面を避けた背面配置
対面を避ける配置で飛沫感染のリスクを低減
後ろの座席との距離の確保やパーティションが必要
少人数のチーム等におすすめ
③一定方向を向いた横並び配置
対面を避ける配置で飛沫感染のリスクを低減
横の座席との距離の確保や仕切りが必要
作業に集中しやすい

密集・密接の回避:ICTの活用によりオフィスの人口密度を最適化

  • 密集
  • 密集
  • 密集
  • 密集
  • 密集
  • 密集
  • 密集
  • 密集
  • 密集
  • 密集
  • 密集
  • 密集
  • 密集
  • 密集
  • 密集
  • 密集
  • 密集
  • 密集
  • 密集
  • 密集
ポイントの整理
①位置情報の可視化
GPS、センサー、カメラなどを利用し、位置情報を取得
位置情報のリアルタイムな情報を可視化
社員の滞在/移動状況を分析&フィードバックし行動を最適化
②ホテリング
ホテリングとは、ソーシャルディスタンスを確保したワークポイントを指定し、出社の必要がある人が予約して利用すること
利用箇所の限定によりオフィス利用の密度を管理できる
利用者の特定により感染者が発生した場合の経路を辿れる
「いつ」「どこで」 「だれが」仕事をしていたのかを明確にすることが安全・安心の第一歩

動線の明確化:対面や接触による感染拡大リスクを低減

  • 動線の明確化
  • 動線の明確化
  • 動線の明確化
  • 動線の明確化
  • 動線の明確化
  • 動線の明確化
  • 動線の明確化
  • 動線の明確化
  • 動線の明確化
  • 動線の明確化
  • 動線の明確化
  • 動線の明確化
  • 動線の明確化
  • 動線の明確化
  • 動線の明確化
  • 動線の明確化
  • 動線の明確化
  • 動線の明確化
  • 動線の明確化
  • 動線の明確化
ポイントの整理
①メイン動線
グラフィックやサインで動線の明確化
収納庫や植栽でデスク島と通路を分離
オフィスへの入口・出口を区別し運用
②分散・利用エリアの制限
コピーコーナー、リフレッシュエリアなどのマグネットスペースは分散して配置
部門単位で執務エリアを決めて利用し、利用状況の把握
フィジカルディスタンスを保てる十分なスペースを確保
3.オフィス内での簡単な感染拡大防止対策はこちら

3.オフィス内での簡単な感染拡大防止対策はこちら ⇒ 什器・ツール

3.什器・ツール
ツールの導入等で手軽に始められる感染拡大防止の対策をご紹介します。

非接触・遮断:接触感染・飛沫感染に対する対策

  • 非接触・遮断
  • 非接触・遮断
  • 非接触・遮断
  • 非接触・遮断
  • 非接触・遮断
  • 非接触・遮断
  • 非接触・遮断
  • 非接触・遮断
  • 非接触・遮断
  • 非接触・遮断
  • 非接触・遮断
  • 非接触・遮断
  • 非接触・遮断
  • 非接触・遮断
  • 非接触・遮断
  • 非接触・遮断
  • 非接触・遮断
  • 非接触・遮断
ポイントの整理
①共用物・備品のハンズフリー化
ドアのハンドルなど手に触れるところはハンズフリー対応へ変更することで接触感染を防止
オフィス内のドアはできる限り常開で運用
足踏式の消毒液スタンドやペダル式ゴミ箱を推奨
②物理的遮断
密接環境下ではフェイスシールドやデスクトップパネルで飛沫感染を防止
スタンディング等の軽いミーティングスペースにこそパネルの設置
ソロスペースの拡充でオンライン会議を促進
フルクローズ個室・ブース席のおすすめ商品

フルクローズ個室・ブース席のおすすめ商品を見る

❶ フルクローズで効率アップ!消防設備や空調工事も不要

感染症対策によるリモートワークで在宅勤務者や取引先とWEB会議での打合せが増えてきています。
オープンなオフィス空間の中にも、視線や音を遮るフルクローズのワークブースを設置することで周囲を気にせず働き方を選択でき、業務効率UPに繋がります。

TELECUBE(テレキューブ)

床・壁・天井すべての面が囲われた個室空間で、最高の集中環境をもたらします。

TELECUBE(テレキューブ) TELECUBE(テレキューブ)

POINT1

安全設計で消防設備工事不要
  • ・テレキューブは消防設備の設置を免除されたワークブース
  • ・主たる構成部材にスチールや不燃クロス、グラスウールなどの不燃材を採用し、熱感知式の消火器をデフォルトで設置してあるので、高い防火性を実現

POINT2

高い遮音性と吸音性
  • ・ドアは建材仕様で密閉度が高く、音漏れを防止
  • ・内装パネルは映画館等でも使用されている高性能の吸音パネルを採用し、音の反響を軽減

POINT3

設置後も取扱いが容易
  • ・レイアウト変更時にはキャスターでの移設が可能
  • ・現状回復工事不要なので、退去時も安心※テレキューブ内の工事は不要ですが、散水障害、非常放送設備、避難階段までの距離等、設置にあたっては数点確認が必要となります。
WORK POD(ワークポッド)

優れた換気性能でクローズ環境を実現。テレワークによるWEB会議、電話や一人での集中作業に最適なポッド

POINT1

クローズ環境でも優れた換気性能で空気を循環
  • ・約30秒間に1度空気を入れ替える換気性能で、室内の温度上昇を抑えて室内でも快適
  • ・換気量:264㎥/h(必要換気量*1:20㎥/h)
  • ・換気回数:136回/h(必要換気回数*2:10.3回/h)
  • *1*2:フルクローズの個室ブースを設置する際に確保が必要な換気量及び換気回数

POINT2

選べる2タイプの天井
  • ・熱感知式消火器付きタイプ/オープンタイプ
  • ・熱感知式消火器付きタイプは、遮音性が高まり、集中作業やWEB会議にも最適な音環境を実現※所轄消防署への確認(申請)が必要となる場合があります。
  • ・オープンタイプの天井開口率は、70%以上
WORK POD(ワークポッド)

※首都圏以外の配送に関しては、別途ご相談の程お願い致します。

WORK POD(ワークポッド)

❷ オープンスペースの中にも会話に集中しやすい工夫を

高さのあるパネルにより適度な遮へい感を作ることで、音や視線など周囲を気にすることなく議論や作業に集中できる環境を実現します。

brackets(ブラケッツ)

置くだけで空間を「切り出す」モジュール型ソファ&テーブルシステム

POINT1

置くだけで多様な空間を生み出し、組み替えも自在
  • ・オープンなカジュアルミーティングタイプや、集中ブース用の1人掛けタイプもあり、個人ユースから複数利用まで多様な空間の“切り出し”が可能
  • ・置き家具のため、レイアウト変更時の組み替えも容易
brackets(ブラケッツ) brackets(ブラケッツ)
brackets(ブラケッツ) brackets(ブラケッツ)

POINT2

音や声の漏れを軽減させる
吸音ウレタンパネルを使用
  • ・周囲を気にすることなく議論に集中することが可能
  • ・Web会議の際に気になる周囲の雑音も軽減
Quie(クワイエ)

座ったときの頭の高さに新素材「調音材内臓」パネルを組み合わせることで、セミオープンのブースながら音漏れしづらく会話が聞き取りやすいブース空間

Quie(クワイエ) Quie(クワイエ) Quie(クワイエ)

POINT1

ブース内部のクッション材 ※抗菌仕様ファブリック選定可能
スクロール ⇒
Quie(クワイエ)

POINT2

高いこもり感
  • ・ブース内部はクッション材で囲われこもり感と音漏れ低減に効果的
  • ・丸みのある天井は、あえて吹き抜けにすることで圧迫感のない仕様

❸ “ポータブル型”吸音デスクトップパネルで自席でも集中空間を

Web会議の普及により会議室が空いていない、急な電話商談で周囲の声が気になるという経験はありませんか?
持ち運び可能な吸音パネルをデスクに設置することで、オープンなオフィス空間の中でもパーソナル空間を確保することができます。

吸音デスクトップパネル

『集中』×『清潔』×『静寂』+『ポータブル』新しい吸音パーティションブース

POINT1

持ち運び可能
  • ・作業に集中したいときにデスクに出して、コミュニケーション時には収納可能
  • ・常設タイプではないので、フリーアドレスでも利用可能

POINT2

安心で便利な素材
  • ・吸音材10㎜厚を2枚重ねた基材にファブリックで仕上げることで、高い吸音効果を発揮
  • ・光触媒効果により抗ウィルス・消臭機能付き
吸音デスクトップパネル
吸音デスクトップパネル

消毒・加湿・換気:オフィス内を清潔に保つ対策

  • 換気・消毒
  • 換気・消毒
  • 換気・消毒
  • 換気・消毒
  • 換気・消毒
  • 換気・消毒
  • 換気・消毒
  • 換気・消毒
  • 換気・消毒
  • 換気・消毒
  • 換気・消毒
  • 換気・消毒
  • 換気・消毒
  • 換気・消毒
  • 換気・消毒
  • 換気・消毒
  • 換気・消毒
  • 換気・消毒
  • 換気・消毒
  • 換気・消毒
  • 換気・消毒
  • 換気・消毒
  • 換気・消毒
  • 換気・消毒
ポイントの整理
①消毒・抗菌加工
オフィス空間の除菌・抗菌
多くの人が触れるデスクや椅子の素材への配慮
②加湿・換気・空気の循環
オフィス内の湿度を40~60%に保つ
個室内の換気量が十分でない場合、扉を開放することで空気の循環を行う
扉の開放による音漏れが気になる場合はサウンドマスキング(※)導入
補助としてサーキュレーターや空気清浄機を活用
※サウンドマスキング:空調音のような背景音を部屋に流すことで、会話の中の情報を聞きづらく(マスク)し、オフィスのスピーチプライバシー改善、生産性向上に役立たせるもの
③清掃ステーションの設置
頻度や範囲の見直しを含め清掃を徹底する
家具、内装等の素材への配慮
複数人が接触する場所をクリーンに保つために、清掃用具の設置や床にモノを置かない工夫

換気対策商品のおすすめを見る

密deFAN

二酸化炭素センサー内蔵サーキュレーター
二酸化炭素センサーにより密を検知し、CO₂濃度が高まるとサーキュレーターが自動運転して換気をサポートします。
学校の教室やオフィスの会議室、介護施設、飲食店等 場所を選ばずどこでもご利用いただけます。

密deFAN 密deFAN

POINT1

二酸化炭素センサー搭載
  • ・二酸化炭素濃度が基準値を超えると自動的にサーキュレーターが稼働
  • ・LEDライトが、基準値を超えると緑から赤に点灯
  • ・赤外線(NDIR)で、1.5秒間隔で測定
    ※基準値:厚生労働省基準1000ppm

POINT2

換気をサポート
  • ・エアコンと併用して、冷暖房を効率化
  • ・風量は、4段階調整、首振り機能あり

POINT3

持ち運び可能な設計
  • ・USBで充電可能(Type-C)
  • ・適用床面積:~12畳
  • ・W171×D171×H233mm、約910g
  • ・静音設計(55dB以下)
MGミストサーキュレーター

マジックガードの原料である『安定型次亜塩素酸ナトリウム』は、高い除菌・消臭効果と安全性が認められた唯一無二の原料です。
マジックガードをミスト状にして噴霧することで空間を効率的に除菌・消臭します。

MGミストサーキュレーター MGミストサーキュレーター

POINT1

『安定型次亜塩素酸ナトリウム』による
除菌・消臭効果
  • ・独自の製法で容器内で冬眠させたような状態に保つことで、成分を安定させる
  • ・空気中に放出された時点で初めて効果が発揮され、細菌やウイルス等の有機物を集中的に攻撃
  • ・さまざまな細菌・ウイルスを分解し除菌

POINT2

ミストサーキュレーターにより効率的に攪拌
  • ・加湿器よりも細かいドライミストを室内に攪拌させることで、素早く除菌・消臭が可能
  • ・ミストサーキュレーターで最大150畳まで対応。50畳の場合は、約25分で除菌・抗菌効果を発揮

POINT3

長期保存可能なので、備蓄にも最適
  • ・遮光容器の採用により、最大約5年の品質保持(冷暗所に保管の場合)を実現
  • ・日頃の使用はもちろん、災害時の衛生対策としても備蓄が可能
SMASSO-fL

高精度な二酸化炭素濃度計
室内のCO₂濃度、温湿度など空間を見える化し、快適なオフィス環境の構築をサポートします。

SMASSO-fL SMASSO-fL

POINT1

高精度な各種センサーを搭載
  • ・CO₂だけでなく、温度・湿度・有害物質・騒音も検知し表示
  • ・CO₂濃度は、1日の状況推移をグラフで表示
  • ・それぞれの数値はクラウド管理が可能なので、各ロケーションの傾向の把握や対策にも有効

POINT2

換気のサポート機能
  • ・設定したCO₂濃度を超えると、音声ガイダンスにより警告
  • ・併せて、換気扇連動も可能(オプション)

POINT3

状況に合わせた設置・運用が可能
  • ・壁掛け、置き型、等オフィス環境に合わせて設置可能
  • ・警告の閾(しきい) 値は設定可能なので、設置場所に適した運用が可能
様々な利用シーン
SMASSO-fL SMASSO-fL SMASSO-fL
4.ICTの活用によるデジタルワークのサポートはこちら

4.ICTの活用によるデジタルワークのサポートはこちら ⇒ テクノロジー

4.テクノロジー
オンラインとオフラインを融合し、ワークスタイルを加速させるテクノロジーをご紹介します。

情報・状態の可視化:目には見えない情報をデータとして共有する

  • 情報・状態の可視化
  • 情報・状態の可視化
  • 情報・状態の可視化
  • 情報・状態の可視化
  • 情報・状態の可視化
  • 情報・状態の可視化
  • 情報・状態の可視化
  • 情報・状態の可視化
  • 情報・状態の可視化
  • 情報・状態の可視化
  • 情報・状態の可視化
  • 情報・状態の可視化
  • 情報・状態の可視化
  • 情報・状態の可視化
  • 情報・状態の可視化
  • 情報・状態の可視化
ポイントの整理
①社員の健康状態の把握
体温センサー、カメラ等を用いてオフィス入口で体温を測定
予め一定のボーダーを設定することで、感染リスクが高い人の選別が可能
データとして保管することで健康管理にも役立てる
②オフィスの稼働状況の可視化
位置情報の取得によりオフィス内の密度を管理
フロアや時間毎の稼働状況を分析することで行動の最適化が可能
また、動線を記録しておくことで行動履歴が残せる
③各自の活動状況の視覚化
ワークプレイスが分散される中、コミュニケーションをとる上での配慮を高める
無駄な連絡を減らすことで、業務効率を高める
サーモカメラのおすすめ商品

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❶ EG-KEEPER

■ EG-KEEPERとは

最先端AI技術を用いて、瞬時に顔認識と体温測定、マスクチェックを行う装置です。

EG-KEEPER EG-KEEPER

POINT1

超高速認識 ※2020年9月時点業界最速クラス
  • ・顔認識 :0.1秒で識別
  • ・顔の傾き:最大30度まで検知可(左下の赤枠写真「体温異常」の写真参照)
  • ・体温測定:0.3秒

POINT2

高性能サーモセンサー
  • ・体温測定精度:±0.2℃
  • ・温度測定  :0.3秒以内

POINT3

マスクチェック
  • ・枠色と音声で分かりやすく結果を表示
    【凡例】
    緑 :体温正常・マスクあり
    黄色:体温正常・マスクなし
    赤 :体温異常
■ その他も機能が充実
・装置単体で3万人の特徴点データ登録が可能
・性別、年齢、メガネ、帽子、ヘルメット等の検出や表情認識(怒り、喜び、悲しみ、驚き等)も可能
・可視光、ならびに赤外線対応で写真などによるなりすまし防止
・スタンドアロン(本体のみ)での利用可能
■ こんなところにオススメ
・人通りが多い施設:高速測定により、検温行列を回避
・不特定多数の方が利用する施設:顔の認証登録がなくてもマスク着用のチェックが可能
※アミューズメント施設、大学、イベント会場等への導入実績あり

❷ D-Sign Clean(ディーサインクリーン)

■ D-Sign Cleanとは

赤外線による体表温度測定機能だけでなく、消毒液の自動噴霧機能及びタッチパネルサイネージにより1台3役で感染拡大を防止する装置です。

D-Sign Clean(ディーサインクリーン)

POINT1

赤外線IRセンサーによる体表温度測定機能
  • ・サイネージ右に付いているセンサーで上下60度、20~80㎝の範囲の温度を測定
  • ・自動で複数回測定する設定で、検温精度アップ
  • ・事前の設定により、測定した体表温毎にLEDランプの色でお知らせするアラート機能

POINT2

消毒液自動噴霧機能
  • ・ディスペンサー容量:1ℓ
  • ・噴霧量:0.5㎖(約2,000回分)

POINT3

操作しやすいタッチパネルディスプレイ
  • ・ディスプレイサイズ:21.5インチ Full HD
  • ・USBメモリを用いて動画・静止画に関わらず多様なコンテンツを表示可能
  • ・OSはAndoroidなのでユーザビリティが高く、タッチパネルで各種設定も楽々
D-Sign Clean(ディーサインクリーン) D-Sign Clean(ディーサインクリーン)
■ その他も機能が充実
・勤怠管理:通用口に設置し、サイネージの前を通過することで出退勤の時間をデータベース化
・個人やグループの管理:サイネージの前に立つと個人・グループ等のタスクやスケジュールを表示し確認可能
■ こんなところにオススメ
・企業や施設の受付:無人でもサイネージによる検温や消毒の注意喚起が可能
・入室時の検温が必須な施設(病院等):印刷機能(オプション)により入室手続きの際に検温結果を確認可能

❸ uniview(ユニビュー)

■ univiewとは

AI技術が顔認証をサポートし、赤外線センサで測定した手首の体温をリアルタイム表示する装置です。

uniview(ユニビュー)
■ こんなところにオススメ
・企業や施設の受付:無人でもサイネージによる検温や消毒の注意喚起が可能
・入室時の検温が必須な施設(病院等):印刷機能(オプション)により入室手続きの際に検温結果を確認可能
※医療機器ではないため、100%の精度ではない旨、ご了承くださいませ。

POINT1

AI搭載の高感度顔認証技術
  • ・顔認識速度:0.2秒
  • ・顔認証登録数は10,000人
  • ・マスク着用者の顔認証もサポートし、未着用者には音声にて注意喚起

POINT2

安心のログ機能
  • ・ログ保存件数:30,000件
  • ・保存内容:スナップショット時刻+写真情報+顔の一致度+体温
  • ・専用ソフトで各種データのイン/エクスポートが可能

POINT3

より正確に測定できる手首での検温
  • ・体温測定精度:±0.3℃
  • ・手首は袖の中にあるため、特に冬場は額よりも正確に測定可能
  • ・柔軟にセンサーにかざせるため、測定がスピーディ且つ簡単
■ こんなところにオススメ
・企業や施設の受付:無人でもサイネージによる検温や消毒の注意喚起が可能
・入室時の検温が必須な施設(病院等):印刷機能(オプション)により入室手続きの際に検温結果を確認可能
※医療機器ではないため、100%の精度ではない旨、ご了承くださいませ。

❹ AI Office Base(エーアイオフィスベース)

■ AI Office Baseとは

健康管理×三密防止×セキュリティをクラウドで一括管理することで、「管理者が(現地に)いなくても運用できる新しいオフィスの仕組み作り」を支援するオフィス向けクラウドサービスです。

スクロール ⇒
AI Office Base(エーアイオフィスベース)

POINT1

オフィスのさまざまな情報をクラウド管理する
ことにより「管理者(現地)不在」でも運用可能
  • ・従業員の健康管理やオフィスの密度状況
  • ・セキュリティをクラウドで管理可能

POINT2

【健康管理】AIを活用した
マスク着用検知や体温測定
  • ・個人差がある基礎体温を予め設定しておくことで、異常の発見をスムーズに
  • ・自動でマスク着用を検知
  • ・体温測定精度:約±0.4℃※環境により多少誤差が生じます。

POINT3

【三密防止】混雑状況や
オフィス稼働率の見える化
  • ・リアルタイムでオフィス内の混雑状況を可視化
  • ・ログを基に稼働率を分析
  • ・曜日/時間帯別の混雑予測

POINT4

【セキュリティ】顔認証(非接触)で
スマート入退室管理
  • ・世界最高レベルの顔認証技術を使用した「非接触」による本人認証を実現
  • ・拠点やエリア、時間ごとにアクセス権限の設定が可能
■ その他も機能が充実
・勤怠管理   入退室管理と同時に勤怠データが取得でき、分散化したオフィスでも一元管理・集計が可能 ※他社システムも連携可能
・在席管理   誰がどのオフィスにいるのか、いつ出勤したのか、などを即時に把握できるので、万が一社内でコロナ感染が発生した場合でも、
接触者の特定が容易に可能
・ワンタイムパス:来客者に対して、スマホから送られた顔写真でワンタイムパスを発行。カードの貸与や入室カード等の記入が不要なので、
総務担当がリモートでも対応可能。

❺ ドーム型サーマルカメラ検温システム

■ ドーム型サーマルカメラ検温システムとは

カメラ前に立ち止まることなく複数人を同時に測定することが可能なので、大人数での出入りが多い場所への設置に適したシステムです。

POINT1

超高感度温度センサーを用い、
立ち止まることなく発熱者を検出
  • ・複数の人数が同時に立ち止まることなく、非接触で測温可能
  • ・設定以上の温度を検知した場合、アラーム発報及び画像アラートによる監視者への即時通報が可能
  • ・測定温度誤差±0.5℃

POINT2

セキュリティカメラとしての機能も
  • ・2つのレンズで、サーマル映像と通常のカメラ映像を同時に撮影
  • ・解像度:400万画素
  • ・画角:水平画角84° 垂直画角44.8°

POINT3

多様な設置パターン
  • ・天井設置
  • ・モニター設置
  • ・スタンド設置
  • ・台座設置
ドーム型サーマルカメラ検温システム
■ こんなところにオススメ
・多数の方が利用する施設(オフィス・ショールーム・工場等):カメラ前に立ち止まることなく複数人を同時に測定可能

オンラインの活用:社内外のミーティングをオンラインで開催することで接触機会を減らす

  • オンラインの活用
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ポイントの整理
①Web会議ツールの活用
お客様や社員同士の打合せをオンラインで実施することで、接触感染のリスクを低減
移動時間を短縮できるので効率化が期待できる
遠方地との会議では旅費の削減にも繋がり、移動制限がかかっても滞りなく業務遂行可能
②デジタルリテラシーの向上
e-ラーニングやウェビナーなどにより、デジタルワークのノウハウやマナー、ツールの使い方を向上させる
社内での会議(チームミーティング等)にも積極的にWeb会議を導入することで「オンライン慣れ」を目指す
デジタルワークに対応するサポート窓口の設置
5.どこでも働ける環境づくりはこちら

5.どこでも働ける環境づくりはこちら ⇒ テレワーク

5.テレワーク
様々な場所で働けるように環境を整備しておくことで
感染対策・多様な働き方を実現するためのポイントをご紹介します。

テレワーク環境の整備:ワークプレイスの拡大に伴い揃えておきたいツール

  • テレワーク環境の整備
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  • テレワーク環境の整備
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  • テレワーク環境の整備
  • テレワーク環境の整備
ポイントの整理
①OA環境
テレワークを行う上で必須のPCは、持ち運びに便利な軽いモデルがオススメ
Web会議を想定してカメラやヘッドセットもあると便利
②リモート接続環境
手元の端末にオフィスPCのデスクトップ画面を呼び出すことで、普段と同じPC環境で仕事が可能
社内データを持ち出さないのでセキュリティ面でも安心
③在宅勤務時の什器・ツール
姿勢や照明等の働く環境を整えることにより、快適なワークスペースを構築
家でもオフィスと変わりない生産性を発揮できる
肩凝りや腰痛の身体的ストレスを軽減し健康的に働く

在宅勤務の課題:家ならではの仕事のコツ

  • オンラインの活用
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  • オンラインの活用
ポイントの整理
①ヘルスケア
同じ姿勢で長時間続けるのは体にも負担なので、こまめに姿勢を変える
歩きながら考えたり、立ったまま作業するのもおすすめ
仕事モードのON/OFFを切替え、軽い運動を心がける
②在宅勤務をより良くするコツ
集中力持続には、ポモドーロテクニック(※)の導入
コミュニケーション不足には、雑談タイムの導入
デジタルワークに適した仕事の進め方やコツは、シェアする
※ポモドーロテクニックとは:短時間の作業と休憩を繰り返すというシンプルな方法ながら、集中力を保つことで生産性を挙げる時間管理術。ちなみに、「ポモドーロ」とはイタリア語で「トマト」のことで、発案者の作家が愛用していたトマト型のキッチンタイマーが由来。
02
変化に強く革新的な組織を目指すために 【中長期的視点】新しい働き方の推進
さらに、中長期的な視点でこれからのオフィス・働き方について考え
柔軟性・多様性を拡げることで個人を尊重し、
生産性を向上させる働き方の実現を目指すことが重要です。
【中長期的視点】新しい働き方の推進

ワークプレイスがもつ役割の変遷

ワークプレイスがもつ役割の変遷
以前の働き方
基本的に働く場といえば
「オフィス」
今の働き方
COVID-19の影響で
在宅勤務の導入が促進
これからの働き方
今までオフィスが担ってきた
役割を分散させ、
目的に合わせた働き方を実現
働き方の
多様化
BCP強化
ワークプレイスがもつ役割の変遷 ワークプレイスがもつ役割の変遷
【凡例】
:オフィス
:サテライト・シェアオフィス
:在宅勤務
POINT
多様化した働き方をサポートするために
ICTツールの活用・運用ルールの策定を行なう
“オフィスワーカー”にとって
ワークプレイスの増加
働き方の柔軟化・多様化
業務効率・ライフワークバランスの向上が期待できる
“企業”にとって
ワークプレイスの増加
リスク分散・企業力向上
BCP(事業継続計画)強化・人材の定着化に繋がる
貴社の“新しいオフィス・働き方”の構築に向け、
テルウェル東日本とともに未来を考えましょう。
※本ページに記載の対応策について、2020年7月時点において感染症拡大リスクの軽減効果として疫学的な保証はなく、
これらによって生じたいかなるトラブル・損失・損害について当社は責任を負うものではありません。