スタジアム来場者に必要な情報を
タイミングよく告知

屋外用デジタルサイネージ(可動式キャスター付)

ダイハツスタジアム(多賀多目的運動場)は青森県初のサッカー専用スタジアムで指定管理団体「八戸スポーツ・地域振興グループ」の代表企業であるヴァンラーレ八戸のホームスタジアムです。テルウェル東日本はNPO法人八戸市サッカー協会とともにグループを構成する指定管理者として、スタジアムの運営を担っています。
J3参入を念頭に戦うクラブを応援しようとスタジアム来場者が着実に増えているため、来場者への情報提供を目的としたデジタルサイネージの導入を昨年10月に提案、本年3月に屋内用1台、屋外用1台の設置を完了しました。八戸市が発信する防災情報を配信するほか、スタジアムの施設情報、クラブの情報などを来場者にタイミングよく告知できると喜ばれています。

高評価につながったのは導入のしやすさ、
運用のしやすさ

屋内用デジタルサイネージ(壁掛けタイプ)

光回線からWi-Fiルーターを経由してコンテンツを配信するため、電源さえ確保できれば場所を選ばず機器が設置できます。本件の場合、壁掛けタイプの屋内ディスプレイ、キャスターで可動できる屋外ディスプレイ、いずれも納品から動作確認まで1日で完了するなど、設置作業もスムーズでした。また、現行回線を利用したため現状調査や配線工事が不要、初期投資をグッと抑えられたことも評価の高いポイントになりました。
コンテンツはお客様がパワーポイントで作成し、専用のサイネージサーバへアップロードする方式。インターネット特有の専門知識がなくとも情報発信ができる気軽さも導入の決め手の1つだったといいます。担当者の変更などがあっても難なく業務を引き継ぐことができます。

発注者の声

昨年シーズンは惜しくも手が届かなかったJ3参入権。今年こそはの思いで選手もフロントも試合に臨んでいます。ダイハツスタジアムに足を運んでくださる来場者に向けて情報配信を強化したいと思っていたので、デジタルサイネージの提案はちょうどいい機会でした。
屋外用のサイネージはキャスターで動かせるので、来場者の動線に合わせて柔軟に配置しています。屋内用のサイネージは、アウェイのゲーム観戦ができるパブリックビューイング用として活用したいと考えています。
今後も広報の充実を図っていきますので、テルウェル東日本さんには引き続き本施設の運営パートナーとして、良い仕事を期待しています。よろしくお願いいたします。

八戸スポーツ・地域振興グループ
指定管理代表企業:株式会社ヴァンラーレ八戸
代表 細越健太郎様

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テルウェル東日本株式会社
営業企画部 新規ビジネス推進室 光アライアンス推進担当

TEL.03-5860-6730(平日9:30~17:00)

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